2023.10.01

第1回県政報告レポート「6月定例議会初登壇!!」

6月定例議会の補正額は、17億2244万4千円。
6月定例議会の一般質問にて初登壇させていただきました。
テーマを3つに絞って全12問の質問をいたしました。

[1] 人口減少・少子化対策について
[2] 地域経済の活性化、観光振興等について
[3] 県民のウェルビーイングの向上に向けて

人口減少問題は喫緊の課題です。取り組むべきは、出会い、妊娠、出産、子育てという一連のライフステージに対する切れ目ない支援の拡充と、移住定住を促進し関係人口を増加させていくことです。 新田知事の答弁では、現場の声を届けることで、2023年度は新たに、民間団体による居場所づくりの支援や子ども食堂へのボランティア派遣、助成などサードプレイスの支援へ取り組むことをお約束いただきました。 また、不妊治療と仕事の両立実現のため、企業の休暇制度導入促進を訴えたところ、県内731社のアンケート調査において、不妊治療に特化した休暇制度を設けている企業がたったの4社であることが判明しました。 県ではこれから先進事例を周知し普及を促すと川津知事政策局長より答弁をいただきました。
また、昨今の電気代高騰により製造業が大きなダメージを受けている中、今回の補正予算に計上された「脱炭素サプライチェーン構築支援事業(補正予算2億円)」の狙いと効果について問うたところ、中谷商工労働部長の答弁からは、支援を通して行政が寄り添う真摯な姿勢が感じられました。電気料金を下げることは、県内事業者、そして県民の笑顔に直結すると考えております。今後も取り組んでまいります。
新田知事の最後の答弁では、県民のウェルビーイング向上に向けて「笑い」の力も取り入れるべきとの私からの訴えに対し、「笑いは生活の充実に重要で、ウェルビーイングと親和性も高い。手を携え、笑顔の絶えない富山を作っていこう」と応じてくださり、私を「ウェルビーイングの伝導師」であるとして期待のエールをいただきました。

戻る ニュース一覧に戻る 次へ